【ブログ初心者・多忙ブロガー必見】忙しい人のためのブログ運営術

多忙なブロガー
ブログを始めてみたけど、忙しくてあんまり作業が進まないな・・・
1日1時間しか作業できなくても、どうにかブログを運営する方法を知りたい・・・

今回は、この問題を解決していきます。

本記事の内容
  • ブログ初心者や多忙なブロガーがブログを運営していく上での注意点
  • 1日1時間しかブログを触れない方向けのおすすめ週間スケジュール

「ブログを始めてみたのは良いものの、本業が忙しくてブログを書く時間があんまりない」という方は大変多くいらっしゃいます。

何を隠そう、僕もそのうちの一人。

そんな僕たちでもなんとかブログを運営して成功したいと願っているわけですが、ブログに多くの時間を費やせる方達と同じ戦法では上手くいかないことが多いのです。

そこで、今回は「ブログを始めて間もない方」や「1日に1時間ほどしか作業時間が取れない方」向けの、具体的なブログ運営方法を紹介します。

目次

ブログ初心者や多忙なブロガーがブログを運営していく上での注意点

ブログ初心者の方や忙しい方ほど、最低限守るべきルールがあります。

それが以下の5つ。

  • ・隙間時間は最大限有効に使う
    ・記事をいきなり書こうとしない(下書きをしっかり行う)
    ・完璧な記事を書こうとしない
    ・長文を書こうとしない
    ・記事を書いている1時間は何があっても集中すること

    限られた時間でブログを上手く運営するには、この5つをしっかり実践していく必要があります。

    それでは、1つずつ見ていきましょう。

    隙間時間は最大限有効に使う

    これは、先ほど示した5つのルールの中で一番と言って良いほど大事なポイント。

    1日1時間しかブログを触れない方がブログを運営していく上で必然となってくるのは、効率を最大限上げることです。

    限られた時間で出来るだけ多くの記事を書くためにも、1分1秒も無駄にすることが無いようにしましょう。

    具体的な隙間時間と使い方の例は以下の通り。

    • 朝ごはんを食べている時(10分)→何についての記事を書くかの検討
    • 登校・出勤時(10分〜30分)→キーワード選定
    • お昼休憩時(30分)→キーワード選定の続き・競合チェック
    • 下校・退勤時(10分〜30分)→競合チェックの続き・記事構成の検討

    ざっと挙げるだけでもこれだけの隙間時間があります。

    もちろん、人によって使える時間の長さは異なりますが、努力すれば最低でも30分〜1時間は隙間時間を確保出来ますよね。

    このように隙間時間を有効に活用することによって、ブログを触れる時間が本来1時間だったものが、1.5時間〜2時間になるのです。

    また、このように隙間時間の使い方に慣れてくると本業の方でも仕事の進み方などが変わってくるので、ぜひ慣れていきたいものです。

    記事をいきなり書こうとしない(下書きをしっかり行う)

    ブログを始めたばかりの初心者や作業できる時間が少ない人に多いのが、「早く書かなきゃ」と思っていきなり記事を書いてしまうこと。

    これは少し考えてみると当たり前で、設計図なしで建物を建てようとしていることと同じなんです。

    設計図無しで建物を建てるとほぼ100%の確率で上手くいかないですし、完成までにとても遠回りしていますよね。

    ブログでも同じことが言えて、いきなり記事を書こうとすると想像以上に手が止まりますし、記事自体の構成もあまり良いものにはなりません。

    時間がない人がブログを運営していくにはなるべく効率良く記事を書いていく必要があるので、下書きをしっかり行ってから本番の記事を書くようにしましょう。

    具体的な下書きの書き方は、以下を参考にしてみてください。

    完璧な記事を書こうとしない

    これも初心者がぶつかる壁ですが、最初から100%の力で完璧な記事を書こうとするとなかなか筆が進みません。

    その理由は簡単で、「本当にこれで良いのかな」と気にするあまり、言葉の一つ一つにまで注意しすぎているからです。

    もちろん、しっかりとした記事を書くことはとても大事ですが、初心者がいきなり完璧な記事を書くことはほぼ不可能です。

    時間をたくさん使ってどんなに完璧に記事を書いたとしても、文自体の質はあんまり変わらないこともしばしば。

    これは本当に時間の無駄なので、まずは60%くらいの力で記事を書いていき、後ほどリライトをするつもりで記事を書いていきましょう。

    ゆうぴ
    これを意識するだけでも、記事執筆に対するプレッシャーも下がり、リラックスした状態で記事を書くことが出来ますよ!

    長文を書こうとしない

    これは先ほどの「完璧な記事を書こうとしない」と同じで、最初から長文を書こうとするのはあまりおすすめしません。

    その理由は、「文がダラダラと余計に長くなってしまい、伝えたいことが読者にうまく伝わらない可能性がある」から。

    SEO的にもある程度の文字数は必要と言われていますが、Googleが大切にしているのは、あくまでもコンテンツの質です。

    「質を重視した結果、量も多くなってしまった」というのは良いことですが、初めから量だけを意識してしまうとどうしても質の悪いコンテンツとなってしまいます。

    文章を書くことに慣れるためにも、初心者のうちは短い記事を書くことをおすすめします。

    とはいえ、質の高い記事を追い求めていくとある程度の文字数(一般的に3000字以上)は必須となってきますので、慣れてきたらコンスタントに3000字程度の記事は書けるようにしましょう。

    記事を書いている1時間は何があっても集中すること

    これは半分自分に対して言っているのですが、記事を書いているときは記事だけに集中するようにしましょう。

    「記事を書いていて行き詰まった時、ケータイを見てしまって30分が経っていた」なんて経験をした方はいらっしゃいませんか?

    他の方のブログなどを見て勉強しているならまだ良いのですが、最悪なのはゲームなどをして無駄な時間を過ごすことです。

    僕自身ゲームは好きですし、ゲームが無駄という訳では無いですが、今はブログを書く時間。

    「忙しいけどブログはちゃんと運営していきたい」という方にとって、時間の使い方はかなり重要なポイントなので、このルールは必ず守るようにしましょう。

    息抜きとしてゲームをするのは良いことですので、しっかりとメリハリをつけて行動していきたいですね。

    1日1時間しかブログを触れない方向けのおすすめ週間スケジュール

    1日1時間しかブログ作業が出来ない方にとって特に大事になるのは、計画性です。

    • 1日にどのような作業を行うのか
    • 1週間に何記事を書きたいのか

    など、具体的な計画を練ることで明確な目標を把握でき、ブログを継続できる可能性が高まるからです。

    では、1日1時間しか作業できない方が目指すべき1週間の記事数はどれくらいだと思いますか?

    答えは、2記事です。

    理由は単純で、「これ以上記事を書こうとしても、記事自体の質が下がる可能性があるから」と「1週間に1記事は慣れてくると物足りないから」。

    初心者の方は週1記事を目指し、慣れてきた時に週2記事にチャレンジしていきましょう。

    では、これを踏まえて「週に2記事」をコンスタントに続けるための具体的な週間スケジュールを紹介します。

    今回紹介するのは

    • 1記事集中型
    • 同時進行型

    の2つです。順番に見ていきましょう。

    1記事集中型

    まず紹介するのは、「1記事集中型」。

    こちらは、「まずは1記事をしっかりと書き終えた後に、次の記事を書く」という方法で、多くの方はこの方法で記事を書いていきます。

    具体的な週間スケジュールは以下の通りです。

    1記事集中型の週間スケジュール

    月・・・キーワード選定①、競合チェック①

    火・・・記事の下書き(h2見出し、h3見出し、各見出しの内容など)

    水・・・記事執筆(①-1)

    木・・・記事執筆(①-2)(タイトル、ディスクリプションも決める)←1記事目完成

    金・・・キーワード選定②、競合チェック②

    土・・・記事の下書き②。記事執筆(②-1)

    日・・・記事執筆(②-2)(タイトル、ディスクリプションも決める)←2記事目完成

    ※キーワード選定や競合チェックなどのやり方は、今回は省略させていただきます。

    この1記事集中型を実行する上で注意していただきたいことが2つあります。

    1つ目は、あくまでも先ほどの1.ブログ初心者や多忙なブロガーがブログを運営していく上での注意点出来ている前提だということ。

    記事の下書きなどがしっかり出来ていないと、2日間という時間で本番の記事を書くことが難しくなるからです。

    限られた時間を最大限有効に使い、「自分の中でこれ以上出来ない!」と思うくらいに工夫しましょう。

    注意していただきたいことの2つ目は、本業が休みの日は作業時間を2時間はとるようにするということ。

    やはり、1日1時間のブログ作業だけではどうしても足りない部分が出てくるので、休みの日に1時間だけ早起きをするなどして平日よりも作業時間を多く取るように工夫していきましょう。

    ゆうぴ
    上の例では土日を休みとしていますが、休みの日は各々で異なるので、各自でスケジュールをアレンジしてみてくださいね!

    同時進行型

    2つ目に紹介するのは、「同時進行型」。

    こちらは、「2つの記事を1週間で同時に進めていく」という方法です。

    具体的な週間スケジュールは以下の通り。

    同時進行型の週間スケジュール

    月・・・キーワード選定①②

    火・・・競合チェック①②

    水・・・記事の下書き①(h2見出し、h3見出し、各見出しの内容など)

    木・・・記事の下書き②(h2見出し、h3見出し、各見出しの内容など)

    金・・・タイトル・ディスクリプション決め①②

    土・・・記事執筆①

    日・・・記事執筆②

    ※キーワード選定や競合チェックなどのやり方は、今回は省略させていただきます。

    このやり方のポイントは、「2つの記事の内容を同時に考えながら進んでいくので、関連する2つの記事を執筆するときに記事を書きやすい」というところ。

    ただし、この方法ができるのは「火曜・水曜」、「土曜・日曜」のように休日が連続している人だけなので、休日が飛び飛びの人は厳しいかもしれません。

    どうしてもこのやり方で進めたいという人は、早起きをするなどして仕事の日でも1時間以上の時間を確保するようにしましょう。

    まとめ

    いかがでしたか?

    ブログの記事を書くのは大変な作業ですが、このように作業内容を明確にして日ごとに分けることによって、効率よく作業を進めることができます。

    (余談ですが)1日1時間でブログを運営するって、本当に大変ですよね。

    活躍されているブロガーさんの多くは1日の作業時間が5時間以上なので、たまにうらやましく思ってしまいます。

    しかし、うらやましく思うだけでは現状は何も変わりません。

    作業できる時間が限られているからこそ、自分にできる最大の工夫をして、効率よくブログを運営していきましょう。

    ゆうぴ
    今回紹介したようなやり方をしたことがない方は、ぜひ真似をしてみてくださいね!
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    この記事を書いた人

    とある国立大学に通う建築学生&社交ダンサー。1日1時間の作業でブログを伸ばす過程・方法をメインに発信しています。

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